消費者金融の自動契約機をもっと便利に利用するためのポイント

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  • 「忙しくて店頭でのカード申込ができない!」
  • 「自宅にネット環境がないからウェブからの申請が不可能!」
  • 「お店でスタッフと顔を合わせるのが恥ずかしい!」

という方にとって便利なのが消費者金融の自動契約機です。

自動契約機であればわざわざお店まで足を運ばなくてもキャッシングやカードローンを申し込むことができるため非常に便利ですが、一方で「気軽に誰でも借りられる」ということで債務不履行や多重債務に陥るリスクもあります。

金融業者はここ数年、利便性の向上と新規顧客の囲い込みのため、該当の自動契約機の設置数を段階的に増やしています。無人契約機は完全個室型のボックスのようなつくりになっており、同時に2人以上が入れないようになっています。

ボックスのなかの端末を操作することによって一連の審査および申請プロセスを進めることができ、審査に通過すれば端末からその場でカードが発行されます。

無人契約機といっても完全にひとりだけで申請を行うわけではなく、基本的には端末とつながっている店舗スタッフのガイダンスにしたがって端末を操作し、申請を完了させるという流れになっています。

無人契約機を利用するにあたって注意しなくてはならないのは必要書類の内容です。無人契約機での申請でも店頭と同様、本人確認のための書類を提出する必要があります。

必要書類には運転免許証(運転経歴証明書)、パスポート、健康保険証などがあり、申請者本人の氏名、住所、収入、家族構成などがわかる書類であれば本人確認書類として認められます。

収入がわかる直接の書類が用意できなければ源泉徴収票などで代替できますので、会社員の方は必ず源泉徴収票や年末調整の通知書をきちんと保管しておくようにしましょう。

営業時間も注意が必要です。無人契約機なら店頭が閉まっている時間帯でもカードの申請と発行ができますが、24時間対応というわけではなく、どの業者の無人契約機も夜9時以降は入ることができません。

金融業者によっても異なりますが、ウェブからであれば24時間いつでも申込可能である場合がありますので、勤務時間などの都合でどうしても深夜以外には申込ができないという方はウェブ対応のほうもチェックしておきましょう。

無人契約機からのカード発行は非常に手軽で便利ですが、金利などの借入条件は店頭での申請と変わりませんので、申請の手軽さに油断せず、現時点での収入の範囲で無理なく返せる分だけ借りるようにしましょう。

こちらのサイトでより詳しい情報が得られますので参考にされると良いでしょう。http://www.netlabelreview.com/

限度額が50万以上の時は収入証明が原則必要

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消費者金融に申し込みをしますと、必ず限度額を設定する事になります。金融業者から借りられる金額は、決して無限ではありません。必ず限界値が存在する訳です。限界値は、審査で決定される事になります。

賃金業者に申し込みをする際は、基本的には希望額を伝達する事になります。その希望通りになるかどうかも、審査によって決定される訳です。最終的に決定された金額が、限度額として定められます。

限度額の数字は、人それぞれ異なります。例えば限度額が40万円に設定される方もいれば、60万前後になる方もいます。状況は多彩ですが、借りられる金額はその範囲内に限定される訳です。

ですから例えば、限度額が40万に設定されたとします。その場合は、賃金業者から30万円台や40万円ちょうどで借りる事自体は可能です。いずれも40万円という範囲内に収まっているからです。

ところが41万や60万円などで借りるのは、原則難しくなります。あくまでも最大値が40万だからです。

この限度額は、基本的には年収を参考に決定されます。総量規制というルールがあるので、原則として年収の30%以内に限定されるからです。ですから上記の40万などで借りたい方々は、年収130万以上でなければ難しいです。

年収が高ければ、それだけ多くの金額で借りられます。そして消費者金融では、金額を50万などに設定する事も可能です。現に賃金業者の公式サイトでは、最大数百万などと明示されています。

大手の賃金業者では、そこそこ大きな金額で借りられる傾向はあります。

金額によっては必要な収入証明とその提出方法

ところで限度額を50万以上に設定したい時は、少々注意を要します。なぜなら、金融業者に対して書類を提出する事になるからです。基本的に消費者金融では、身分証1つだけで借りる事はできます。

いわゆる免許証などを提示すれば、その日の内に借りられる金融会社も多いです。ところが上記のような限度額にしたい時には、別途で書類が求められる事になります。収入証明が必要です。

その表現通り、自分の収入が分かる書類です。例えば給料明細などは、明らかな証明書です。その明細書には、自分のお勤め先の社名も書かれていますし、具体的に何円支払われているかも明記されています。

もしくは源泉徴収票でも構いません。その書類でしたら、少なくとも年収は証明できます。実は、以前はそうではありませんでした。一昔前などは、収入証明がなくても50万などで借りられる賃金業者も沢山ありました。

ところがある時に、金融業者に対する見直しが行われた訳です。それで様々な改正手続きが行われた結果、賃金業者が多くのお金を貸し出す時には、書類の確認が義務づけられた訳です。

ですから現在では、全ての賃金業者は収入証明を確認する必要があります。その具体的な提出方法ですが、例えばWEBです。まずは上記の収入証明を、デジカメやスマホなどで撮影します。

それで画像データを作った上で、金融業者に提出する訳です。それでデータを受け取った賃金業者は、収入を確認できた事になりますから、審査を進められる訳です。

その他の手段でも、賃金業者に提出する事は可能です。例えばFAXやコピーなどでも、提出自体は可能です。ただしコピーなどを郵送する手段ですと、どうしても時間を要してしまいます。

郵便事情などの都合で、当日に借りるのは少々難しい事も多いです。WEBの方がセキュリティーも充実している事も多く、手続きもスムーズである事から、WEBで収入証明を提出している方々も増えてきています。

少額で融資を受ける時も収入証明が必要な業者も

ですから消費者金融で大きな金額を借りたい時には、基本的には収入に関する書面は必要です。ただし上記でも触れた通り、50万という条件がある訳です。

借りる金額は、必ずしもそこまでの数字にならない事もあります。20万や30万などの金額で借りる分には、特に証明書が不要なケースも多いです。

大手の賃金業者などは、特にその傾向が顕著です。では少額で借りたい時には、「必ず」収入証明が求められるかと言われれば、そうとも言えません。賃金業者に左右される一面もあるからです。

賃金業者と言っても、会社規模は多彩です。中小規模の賃金業者も沢山あります。それで規模がやや小さめな賃金業者の場合は、収入証明が必要な事もあります。

例えばある関西地域の賃金業者ですと、どのような状況でも収入証明を提出する必要があります。というのも、その賃金業者では独自の基準を採用しているからです。

大手とはまた異なるやり方で審査を行っている都合上、必ず収入証明を確認するやり方にしている訳です。ですからその賃金業者から40万などで借りたい時にも、必ず証明書を提出しなければなりません。

つまり50万以下で収入証明が不要か否かは、各業者によって考え方も異なる訳です。ですから少額で借りたい時などは、金融業者選びも1つのポイントになります。

銀行カードローンでおすすめの銀行

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最近は、多くの利用者が増えつつある銀行カードローンですが、消費者の皆様はいったいどのような基準で、こうしたローン機能付きカードを選んでいるのでしょうか。

まず、ローン機能付きカードの選択肢としては、金利がどのくらいであるか、またどのくらいまでの利用限度額が適用されているのかが、主な注目ポイントと言えるでしょう。

さらに、困難とされている銀行の審査も気になるところですが、審査基準そのものは公式には公表されておらず、しかも銀行や提携する保証会社によっても異なってきますので、憶測で推察する事しかできません。

また、ローン機能付きカードを作る際の条件として、該当銀行の口座がなければ作れないといったケースもありますので、作る際にはそうした条件を確認しておく事も必要です。

したがって、まず希望融資額など、ご自分の条件を一通り書き出して見て、それらにマッチする銀行を選び出す事が大切でしょう。審査が通る通らないは、銀行の判断基準ですので、いくつかの最低基準を満たせる事を確認しておきましょう。

したがって、総合的に判断しておきたいのは、最高限度額と金利が大きなポイントとなってくる事は間違いありません。

まず、ローン機能付きカードの支払い方法には、

  1. 残高スライド元金定額払い
  2. 毎月元金定額払い

の二通りの支払い方法があります。

また、年利及び金利には、2.5%から18.0%などといった記載があり、大きな幅がありますが、100万円以下の場合高い方の金利が適用されてしまう事も、理解しておかなければなりません。つまり、注目すべきは、高い方の金利という事になります。

金利は、小さな数値とはいえ、長期間の場合支払額に大きな影響を与えますので、シミュレーションを欠かす事はできません。

例えば、A銀行の年利が13.8%だった場合、30万円の借り入れを行うと、1回目の利息が約3,402円となり、6回目では約12,188円となります。

これがV銀行の場合、同じく30万円の借り入れで、金利が18.0%なった場合は、1回目の利息が約4,438円で半年後の利息は約15,943円となる事から、長期間になればなるほど、金利の差は大きく響いてくるのです。

そこで、賢い利用者におすすめしたいのが、銀行では珍しい無利息サービスを実施するネットバンクの存在です。条件としては、初めてのご利用の方一回のみの特典となりますが、初回借入日から30日間までも利息の特典を受ける事ができます。